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2010年10月、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターを独学で取得。 メインのブログはこちら。 http://aroma-breeze.blog.so-net.ne.jp/ 「AROMA BREEZE」

2次試験について。 [勉強方法]

今日は、2次試験のことについて書こうかと思います。

著作権の関係で、私が受けた試験(2010年9月 第26回試験)の時の問題を載せることは出来ないのですが、

まず、自分の言葉でまとめ説明する、論文問題。これが1問出ます。

以前は、ぜ~んぶ自分の言葉でまとめるものでしたが、
今は、問題用紙に書かれているキーワードを拾って、それを元に作成するものになっています。

がしかし、このキーワードには、「いらない」ものも含まれています。
ので、全ての語句を使って作成する訳ではありません。

というと、ある用語について自分の言葉でまとめるには、
どのようなことがポイントとなるのか、自分で理解してないと書けないっていうことです。

「どれがポイント??」という時は、
用語辞典を開いてみてください。

例えば、精油学総論の一番初め。AEAJ定義に「精油」のことについて。
まずは、用語辞典に記載されている通りに書いてみます。


「精油」(AEAJ定義) =エッセンシャルオイル
・精油(エッセンシャルオイル)は、植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから抽出した天然の素材で、有効成分を高濃度に含有した揮発性芳香物質である。各植物によって特有の香りと機能を持ち、アロマテラピーの基本となるものである。



と書いてありますね。
太字(ここでは濃い赤字)でかかれたものが、「精油」という言葉について説明する際の、重要なキーワード(ポイント)となる訳です。

なので、実際の試験で、重要なキーワードが選択されてないとダメってことですね。

2次試験対策で、自分でまとめる練習をする時は、自分が書いた文章と用語辞典を比べてみて、重要なキーワードが入っているか確認してください。用語辞典が、そのまま模範解答となりますよ。


試験では、まず、「これは重要語句でしょ」というものから選びます。この語句には、○で囲んでおきます。選択するかどうか迷ったワードは、ひとまずおいておきます。全く関係のない言葉には、×を書いておくといいでしょう。これで見やすくなります。

極端な話、重要なキーワードが入ってなければ、文章になっていてもダメです。必ず盛り込まないとダメってことですね。

自分でまとめてみて、語数が足りなかったら、迷った語句も使えればいれてもいいかもしれませんが、まずは、そのワードのポイント(重要語句)を盛り込んで文章を作成していくといいですよ。

また、別名がある場合は、出来るだけ盛り込んでおいたほうがいいと思います。


何故論文問題を1問出題しているのか?というと、これは私の推測ですが、ただ「分かっている」だけでは人に教えるのって難しいと思うんです。

問題が出て、それを見て語句だけを答えるのは出来ても、具体的にそれを自分の言葉で説明出来るか?というと、必ずしも出来るとは限らないのでは。

分かっていても、自分のものになるまで「理解」していなければ、難しいはずです。

皆さんも経験があるかと思いますが、ある言葉を自分の言葉でまとめる時に、「分かっているんだけど、上手く書けない」っていうことあると思います。それがまさに、そうなんですよ。

資格を取り、講師として誰かに教える。その教える時もそうなんですが、
あまり知らない人に限って、「え!?こんなこと聞いてくるのか!?」っていうような、意外?な質問をされる時があります。

その時もそうですが、ただ、「分かっている」だけでは教えるのは難しいと思います。
重要なポイントを押さえてないと、まず無理ですね。

試験問題も、どこから出題されるか分からないですし、たったの1問ですけど、「インストラクターとして、教えられることが出来るかどうか?」を問われているのではないかな、と私は思います。
どこから出るか分からないからこそ、どこからでも出てもいいように、自分の言葉でまとめられるようにする訳ですからね。

1問ですけど、大きいと思いますよ。


この時期になったら、資格マニュアルに書いてあることを見て、「あ、これはこういうことね。」とある程度、頭の中でどのようなことかが分かり、自分の言葉でまとめられるようになれば、相当力が付いている証拠です。自信を持って試験に臨んでいいと思いますよ。

また、やってない範囲がないかどうか確認する意味でも、資格マニュアルを見てみるといいです。



それと、2次試験では論文とは別に、自分の言葉で回答を書く問題が出ます。(1次はマークシート)
ということは、漢字も正確に書けることが非常に重要です。

例えば、「骨粗鬆症」とか、「篩骨」とか、「髄膜」とか。書けますか?書けるようにしておきましょう。

読み方は分かりますか?用語辞典に載っています。「篩骨」は、用語辞典の嗅覚の所の194ページ、「嗅糸」の説明文の中にあります。

インストラクターになり、書き方読み方分からないようでは困りますから、この際にしっかり覚えておいたほうがいいです。




試験まであと約2週間。
2週間「しか」ない。と捉えるか。
2週間「「も」ある。と捉えるか。
捉え方でも変わってくると思いますよ~。

追い込み、頑張ってくださいね!応援してます。





★参考文献★「アロマテラピー用語辞典」  社団法人日本アロマ環境協会




★当ブログは、独学でAEAJアロマテラピーインストラクター試験を受験し、合格した個人のブログです。
AEAJ(社)日本アロマ環境協会とは、一切関係がありません。(認定ブログではありません。)

自身の体験を元に、インストラクター試験を独学でチャレンジする方を応援するブログではありますが、
合格を保証するものではありません。

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