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参考書 「アロマテラピーインストラクターになりたい!試験対策チェック本」 [参考書&問題集]

次は、こちらの参考書です。



アロマテラピーインストラクターになりたい!試験対策チェック本

アロマテラピーインストラクターになりたい!試験対策チェック本

  • 作者: Harajuku Bee
  • 出版社/メーカー: 明窓出版
  • 発売日: 2009/04
  • メディア: 単行本




参考書の部分と、問題集の部分とで構成されています。

最初の数ページは、図や表入りの、カラーの参考書です。
あとの部分は、重要語句が赤字になっており、赤いシートでかぶせて暗記できます。(この方法懐かしいですね。学生時代によくやりませんでした??)

まぁまぁ分かりやすいのですが、「細かい」です。
精油学各論なんて、ラベンダーなんか、4種類載ってます。
ラバンジンとスパイクラベンダー、ラベンダーフレンチ(ラベンダーストエカス)も載っちゃってたりします。
ご存じかとは思いますが、試験範囲のラベンダーは、「真正ラベンダー」です。
インストラクターになって教える際に、知識として知っておいて欲しいということなのでしょうか?

あと、例えば、嗅覚のところなんかも、こまか~く書いてあります。(構造とか)
私が持っている参考書の中では一番細かいかも?

問題集の部分は、○×問題と、4択模擬テストに分かれているのですが、○×問題も、また出題が細かいです。
協会が求めている内容よりも深く、細かいような気がします。
問題の傾向もちょっと違うかもしれません。
ただ、逆にいえば、○×問題とか、全て答えられれば相当知識がついているかと思います。
全体的に、細かく、難しめです。
一通り勉強した後でも、問題集の部分をイキナリやると、答えられないところ結構あると思います。(私がそうでした)
他の参考書に載ってない知識?とかあるので。ふか~く掘り下げてます。
実際の試験よりも難しいかも?
でも、最初の部分の参考書のところを熟読して覚えれば、問題集のほうは解けます。


試験直前の購入は、オススメしません。
恐らく、やると凹むかと。
○×問題は難しいと思うので。
買ってやるならば、一通り内容を理解した後の、試験までにまだ余裕がある時期にでしょうね。

参考書部分は、協会発行の用語辞典みたいな感じで、キーワードでよくまとまっています。
ただ、勉強し始めの場合は、理解するのは難しいかも。やはり、目で見るからだのメカニズム等で図を確認しながらの方がいいと思います。

ちなみに、試験会場で持っている人見ましたよ~。
深い知識をつけるのであれば、良い参考書だと思います。




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AEAJ(社)日本アロマ環境協会とは、一切関係がありません。(認定ブログではありません。)

自身の体験を元に、インストラクター試験を独学でチャレンジする方を応援するブログではありますが、
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参考書 「アロマテラピーインストラクター試験 試験対策&問題集ー過去10回の出口調査分析による [参考書&問題集]

次の参考書は、これです。



アロマテラピーインストラクター試験 試験対策&問題集―過去10回の出口調査分析による

アロマテラピーインストラクター試験 試験対策&問題集―過去10回の出口調査分析による

  • 作者: 坂本 幸香
  • 出版社/メーカー: マガジンランド
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本




この参考書、買ったのは比較的最近です。
試験の、3か月前くらいかな??
タイトルみて、即、買いました(笑)

だって、「出口調査分析による~」ですよ?
ご存じの通り、インスト試験には、過去問題集はありません。

以前は、実際に試験で出たという問題が、個人のサイトで見られたりしたのですが、今は、著作権の問題で、試験問題を持ち帰ったり、書き写したり、ネットや出版物等で第三者に公開することは出来なくなったので、問題を載せている部分は削除されているんですよね。

なので、ある意味「貴重」ですよね。

参考書部分は、面白い語呂合わせ(時々こじつけっぽいのもありますが)で、覚えずらい部分も覚えやすく工夫されています。歴史の年表もついているのですが、分かりやすくて重宝しました。

重要部分を、コンパクトにまとめてあって分かりやすいですが、これも誤植が多いです。私、勉強中に間違い発見しちゃいました。
あと、健康学の生活習慣病などは載ってないので、これだけで試験に挑むのは非常に危険です。
手始めに使うのにも、内容把握が難しいかと。
最初はしっかり内容を把握することが大事ですから、検定テキストやコンプリートブック、目で見るからだのメカニズム等で理解を深めたほうがいいです。

なので、一通り内容を把握した後で、使用することをオススメします。

次に、問題集の部分なのですが、4択模擬テストと○×問題、二次試験対策の問題が載っています。

画期的なのは、二次試験問題の、論文の練習が出来ること。
実際の二次試験と同じような感じで載っているので、「こんな感じで出題されるんだー」と分かりやすいです。

で、ここが肝心というか、みなさん知りたいだろうと思われる、実際の試験には出た?ということ。

はい、実際に何問かこの本に載っている問題が出ました。
2次試験では、この本に載っている問題の文そのままが出てたりしてました。
2次試験の論文の問題、この本に載っているものが出ましたよ。

だからといって、この本だけで試験に臨むのはやめましょうね。
先に書いた通り、「何問か」出ただけですから。

ただ、問題の傾向が実際の試験と似ている気はします。
こんな感じの試験問題が出るよーという感じ??

あと、私、この本見て思ったことなのですが、
「試験に受かるのが目的のアロマの勉強」はやめましょうね。
確かに、この本は合格する上では、非常に大きな助けになるとは思うんです。
語呂合わせとか・・・ね。

なんていうか、試験に受かる為に勉強は出来ても、「アロマテラピーのインストラクターとして教えられる勉強」が出来るかというと、少々疑問。

結構いい評価していてナンですが、例えば、学名ね。

レモングラス。「レモン色のグラスにキンカンと西インドの黄トラが入っている。」
この本に学名暗記法として載っているものです。

西インド型のレモングラスですが、種小名の「citratus」。
これ、「ミカン属のような」という意味があるそうです。香りはレモン様ですが、イネ科ですもんね。

それと、カモミール・ジャーマン。
学名の、「Matricaria」には、「子宮」という意味があるそうです。古くから、婦人病の薬として使われていたことに由来するそう。

この本には、「カモミール畑でドイツ人がカリをして、マトを射っていた。」とあります。

語呂合わせだけじゃ、こういう雑学は分からないでしょ??

覚えにくい語句を覚えやすくするには、こういう語呂あわせもアリだとは思うのですが、実際合格して、インストラクターとして、教える。

自分が生徒として教えてもらうとすれば、ただ、語呂合わせとか「試験に合格することが目的の」勉強を教えてもらうよりも、何ていうか、アロマの雑学をよく知っていてポロッとそれも教えてくれる先生のほうがいいと思いませんか??

これは私の考えなのですが、インスト試験にテキストがないのは、色々参考文献等で勉強して、「試験に合格する為だけでない」知識をつけてもらいたいからなのかな~、と思うのです。
そうすると、ただインスト試験に合格したからそれでおしまい。ということでもないですよね?
合格しても、常にアンテナを広げて、アロマの勉強をして知識を深める。というのは、人に教える場合は、すごく大事だと思うんです。

話がそれてしまいましたが、「試験対策」でいえば、最後の総仕上げの時に使うといいと思います。
なんだかんだ言いましたが、実際にここから何問か出ていたという事実で、持っていてもいいと思います。
が、先に書いた通り、誤植&間違いには要注意です。
逆に、間違いがどこか指摘出来れば、相当力がついている証拠だと思いますよ。(そういう使い方もアリ!?)


ちょっと気になったのが。
この本、著作権はひっかからないのでしょうか???
試験時に、「試験問題を持ち帰ったり、書き写したり、問題をネットや出版物等で第三者に公開することは、著作権法で禁止されております。」と注意書きがあったけど・・・。
これは大丈夫なんですかね??
だって、「出口調査分析による」って書いてあるし・・・。
どうなんでしょう・・・・?





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参考書 「アロマテラピー・コンプリートブック」 [参考書&問題集]

次に、この参考書を紹介します。


アロマテラピーコンプリートブック〈上巻〉

アロマテラピーコンプリートブック〈上巻〉

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: BABジャパン出版局
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 単行本




上・下巻ありますが、インストラクター試験の場合は、上巻のみでOKです。

ちなみに私、「インストラクターを目指す!」と決めてから、初めて購入した参考書はコレです。
買った当時は確か05年か06年だったのですが、当時はあまりインストラクター用の参考書って無かったんですよ。今は色々増えてきましたけどね。
インスト試験の内容のほぼ全ての範囲をカバー&スクールからの出版物で、実際テキストとして使われている!と聞いたので、5000円と少々高かったんですけれども、勇気を出して?買ってみました。
その頃は、インストラクターの難しさなんて分かってなく、届いて、早速内容を見てみてビックリ。

なんじゃこりゃ~!!!

検定レベルとは比べものにならない内容の難しさに、ただただビックリでしたね。

肝心な内容ですが、比較的よくまとまって分かりやすいです。
参考書ですが、堅苦しくなく、読みやすいと思います。図も書いてありますよ。比較的分かりやすい参考書だと思います。
が、精油の化学は、これだけじゃ分からない人も多いかもしれません。

あと、間違いがあります。万能では、ありません。
独学で、間違いがあるっていわれても、そんなの分からないですよね?

でも安心。正誤表がこちらにありますので、勉強する前に直しておきましょう。

http://www.libra-kobe.co.jp/01school/01pdf/correction_100521.pdf#search='アロマテラピーコンプリートブック 正誤表'

それと。これ、重いです・・・。
勇気がある方は、持ち運び用にカテゴリーごとにバラバラにしても。(実際している方いるそうです)
通勤時間に参考書を読むという方は、試してみては。

あ、上巻の全てがインストラクターの範囲ではないですよ。
必ず、協会から出ている「資格マニュアル」で試験範囲を確認してくださいね。




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参考書 「アロマテラピー用語辞典」 [参考書&問題集]

ここで、私が実際に使った参考書&問題集を紹介しようと思います。
あくまで個人的な感想ですが、もし宜しければ参考にしてくださいね。

まずは、これ。







この本が出版された時、既に(社)日本アロマ環境協会に入会していた方には、記念としてプレゼントされました。
私もその時には会員だったので、無料で協会から送られてきました。(この時ほど、会員でよかった!と思ったことはないです。 笑)

ぱらぱらっと見て一言。「完全にインストラクター・セラピストを目指す人向け」ですね。
趣味でアロマを楽しみたい方には、あまり使えないかも。
実際、インストラクター・セラピスト試験の、参考図書にも入っていますね。

ご存じの方も多いかと思いますが、インスト・セラピスト試験の公式テキストはありません。
なので、試験問題を出す、協会からの出版物は大事ですよね。
はい、この本はものすごーく大事です。

私は、何回読んだか分からないくらい、この本を読みこみました。調べたものも書き込んだり、付箋で貼ったりしました。メインとして使ったのは、これと、コンプリートブックですね。


20100928140209.jpg


2次試験対策にも使えます。
太字になっているところ・・・。そのまま重要なキーワードです。

2次試験対策として、語句の説明文を書き、この用語集の説明文の中にある太字のワードがきちんと入っていればOk.ってな感じです。
ある意味、2次試験の論文対策の、模範解答ですよね。
チャレンジャーな人は、このまま覚えるとすごいかも。

市販されてる、インスト用参考書には、時々間違った記載があります。
「どっちだろう?」と迷った時にも、この本は活用出来ます。
この本に書かれていることを優先してくださいね。

もし、まだ持っていない方は、必ず買ってください。
インスト試験受験予定の方は、買って損はないですぞ。

あ!そうそう。この用語辞典にも誤植があるのですよ。
詳しくは、協会のホームページを見て下さいね。勉強する前に訂正しておきましょう。

http://www.aromakankyo.or.jp/book/pdf/txtmiss_dicti_090811.pdf

ただ、この本だけでインスト試験の内容を把握するのは難しいと思います。
コンプリートブックや「目で見る体のメカニズム」等の、別の参考書と併用することをおすすめします。




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アロマテラピーインストラクター試験を独学でチャレンジする人を応援します!

2010年9月、第26回 AEAJアロマテラピーインストラクター試験を受け、合格しました。

自身の体験を元に、独学でインスト試験チャレンジする人を応援しようと思い、このブログを立ち上げました。

認定スクールに通えば、難関の2次試験は免除になりますが、独学の場合、2次試験も受験しなければなりません。

しかも、インスト試験合格率は3割と言われていますよね。

スクールに通いたくても諸事情で通えない場合もあります。

独学で合格は無理??・・・いいえ、可能です!!
「本当に合格したい」という気持ちと、「アロマが大好き」という気持ちがあれば、まずOK。

後は、どれだけ努力出来るか、です。

ご存じの通り、インスト試験には、テキストはありません。
「何使ったらいいのか分からない!」「何を勉強したらいいのか分からない!」そういう悩みも多いと思いますので、
自身の体験を元に、おすすめの参考書や勉強方法を書いていこうと思います。

独学は、モチベーションを保つのも難しいです。
また、自分のレベルが分かりづらい、今やっている勉強でいいのか不安になると思います。
それらのことについても、書いていこうと思います。

少しでも、インストラクターを目指す人達の助けになれれば、嬉しいです。

これから記事をアップしていきますので、よろしければ参考にしてくださいね。

一緒に頑張っていきましょう!


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