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2010年10月、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターを独学で取得。 メインのブログはこちら。 http://aroma-breeze.blog.so-net.ne.jp/ 「AROMA BREEZE」

ボランティア論 [ボランティア論]

今日は、ボランティア論についてです。資格マニュアル30ページです。


ここも、資格マニュアルと用語辞典熟読でOKです。


資格マニュアルの、(1)ボランティアの定義  大事ですよ。
特に、ボランティアは、「有志」を意味する言葉が語源だということ。
自発且つ無償の貢献を行うこと。(しかし、軽費などが支払われる場合も、常識的範囲であればボランティア活動の原則である非営利性には反しない。)



(2)ボランティアの特性 も、しっかり読んで理解しておきましょう。


用語辞典に載っている、「非営利性」「NPO」「NGO」「公益法人」について、どういうものか説明出来ますか?

特に「NPO」と「NGO」。時々テレビニュースなどでも聞くことがありますが、それぞれの違いは?
別名も含め、しっかり理解しておきましょう。



さらっと終わる範囲なので、ここは追い込みの時期でも大丈夫かと思います。
が、しかし、試験に出ない ということではないので、とりこぼしのないようにしてくださいね。

息抜きの時や、夜寝る前、ちょっと空いた時間などを利用して、資格マニュアルや用語辞典を読み込むのもおすすめです。



次回は、アロマテラピーインストラクターの心得 です。







☆参考文献☆
・アロマテラピーコンプリートブック  ライブラ香りの学校 編
・アロマテラピー用語辞典、資格マニュアル  (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピー検定テキスト(1級・2級) (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト  (社)日本アロマ環境協会



★当ブログは、独学でAEAJアロマテラピーインストラクター試験を受験し、合格した個人のブログです。
AEAJ(社)日本アロマ環境協会とは、一切関係がありません。(認定ブログではありません。)

自身の体験を元に、インストラクター試験を独学でチャレンジする方を応援するブログではありますが、
合格を保証するものではありません。


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あと一ヶ月ですね。 [ちょっとブレイク]

第27回アロマテラピーインストラクター試験まで、丁度あと一ヶ月となりました。

試験にチャレンジする皆様、進み具合はいかがですか?

これから試験までの一ヶ月間。精神的にも大変かとは思いますが、決して諦めずに頑張ってくださいね。

私も、この時期は不安で不安で仕方ありませんでした。

自分のやっていることが、これでいいのか?独学でチャレンジする人はきっと、皆そう考え不安になると思います。

やったつもりだけど、自分がやった勉強以外のものが出たらどうしよう。とか。(これは資格マニュアルを見れば大丈夫です。前の記事でも書いた通り、資格マニュアルに書かれている範囲が全てです。)

毎年、用語辞典や検定テキスト、資格マニュアルなどに載っていない問題も1問出題されているみたいですが、これはよく考えれば分かる問題かと思います。きっと、消去法で答えが出ます。(私もそうでした)問題見て、「え!?これってどこにも載ってなかったよね?」と一瞬焦りましたが・・・。


これからの時期は、ひたすら今までやってきたことの見直しに徹します。
絶対に、新しい参考書や問題集はやらないほうがいいです。
新しい参考書や問題集をやるくらいなら、今までやってきたものを完璧にするほうがいいです。

オリジナルのまとめノートを作ってきた人なら、それが大きな力となるでしょう。

ひたすら問題集を解き、間違えた所はもう一度参考書などで見直し、再度問題集を解いて、間違いがなくなるまで続けます。基本は、この繰り返しです。

この時期には、正答率が出来れば90%、そうじゃなくても80%にしておきたいものです。それが、合格への1つの目安になるかと思いますよ。そうなるように頑張ってくださいね。


それと並行して、学名などの精油のプロフィールや、ホルモン名、精油に含まれる成分名(共通して含まれる成分なども)など、暗記しなければならないところも少しずつ見直していきます。特に学名は、覚えたつもりでも忘れていたりするので、全部覚えたと思っても、定期的に書き出すなどして確認することをおすすめします。

ちょっと疲れたな、とか、夜寝る前とかには、比較的すぐ終わるところの見直しもおすすめです。
私は、息抜きや夜寝る前に、インストラクターの心得やタッチング論、協会のことについてなどの所を、資格マニュアルやアドバイザー講習会テキストなどを読んでいました。

毎日続けるのは大変ですが、少しでもいいので、毎日「アロマ触れること」はしてくださいね。
最低でも1日1つ、新たに覚えることを目標に私は続けてきました。

試験が終わったら、頑張った自分のご褒美を考えるのもおすすめです。

試験が終わったら、あれをやろう。とか、これをご褒美に買おう。とか。

1ヶ月はあっというまです。とりあえず、大変な思いをするのもあともう少しですよ~!


それと、前にも書きましたが、会員カードはきちんとありますか?
今年度のカード。手元にありますか?

試験にはカードが必要です。まだ先のことですが、今確認してみて、もし見つからないようであれば、協会に問い合わせてみましょう。再発行には時間がかかるかもしれませんしね。


そういえば、昨日、会員更新の案内がきました。

来月の試験に無事に合格して、資格記載のところに新たに「インストラクター」と書かれるように。
あと一ヶ月、体調に注意して頑張ってくださいね!!応援してます。





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タッチング論 [タッチング論]

今日は、タッチング論についてです。
資格マニュアル29ページです。


ここは、資格マニュアルと用語辞典を熟読するだけでOKだと思います。

さらっと終わる内容ですが、試験には1問必ず出るものだと思って手を抜かないことです。
1問出たとしても、その1問が出来るか出来ないかで、合否が分かれるかもしれませんよ。


ポイントは、

・タッチングはリラクセーション、リフレッシュなどを目的とした、「健康の維持と増進」を目的とすること。(医療行為および医業類似行為ではない。)

ということです。


用語辞典や、資格マニュアルに載っている、タッチングの目的、モラル、注意事項 は特に大事だと思います。覚えておきましょう。


ここの範囲は勉強の息抜きにでも、夜寝る前にでもすぐに終わるので、必ず目を通して理解するようにしてくださいね。



次回は、ボランティア論についてです。







☆参考文献☆
アロマテラピーコンプリートブック  ライブラ香りの学校 編
・アロマテラピー用語辞典、資格マニュアル  (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピー検定テキスト(1級・2級) (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト  (社)日本アロマ環境協会



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解剖生理学 (6)皮膚 [解剖生理学]

今日は、解剖生理学 (6)皮膚 です。
資格マニュアル28ページです。

引き続き、大事だと思うポイントを書いていきます。



(6)皮膚(人体最大の「臓器」)

①皮膚の構造と働き
・・・皮膚の構造は、必ず覚えましょう!
上(外側)から、表皮・真皮・皮下組織の三層構造になり、表皮(外胚葉由来)は、角質層・淡明層・顆粒層・有棘層・基底層 となりますね。淡明層は、足の裏や手のひらなど、表皮が厚い所のみに見られます。

表皮の細胞の寿命は、約4~6週間です。その後、フケやアカになって剥がれ落ちます。
皮膚の水分量は、約20%(角質層)10%以下になるとドライスキンになる。

皮膚の働きは、感覚受容器、免疫器官、排泄器官、体温調節、汗や皮脂の分泌、呼吸、保湿、保温、栄養貯蔵、外圧から身を守る など。


★ターンオーバー

・・・表皮が角化により、細胞が入れ替わること。表皮の新陳代謝のこと。


★角化
・・・表皮の基底細胞が、有棘層→顆粒層→淡明層→角質層に至って無核となり、均質な層状構造になること。
過程で、天然保湿因子(NMF)、細胞間脂質を作る。


★色素産生細胞(=メラノサイト)
・・・メラニンを生成する細胞。基底層や毛球にある。メラニンは紫外線を吸収、真皮への侵入を防ぐ。メラニン過剰は、色素沈着の原因となる。


★皮膚免疫細胞
・・・有棘層のランゲルハンス細胞にあり、マクロファージの一種。


★天然保湿因子(NMF)
・・・NMF(Natural Moisturizing Factor)。尿素、アミノ酸、乳酸塩などの水溶性成分の混合体であり、角質細胞内に存在する。細胞内の水分を20%程度に保持する働きを持つ。


★細胞間脂質
・・・角質細胞同士の間を満たし、細胞同士をはがれにくくし、水分の蒸発を防ぐ脂質。セラミドなど。


★皮脂膜
・・・皮膚表面にある、弱酸性の薄い膜。皮脂と汗が少しずつ混ざり合って出来たもの。
抗菌作用、殺菌作用、身体の内部の水分の蒸発を防ぎ、外界からの刺激から身を守るなどの働きがある。



・真皮
・・・中胚葉由来。上から乳頭層、網状層となり、乳頭層には末梢血管や知覚神経が張り巡らされている。
網状層は、膠原繊維が殆どを占め、弾性繊維と交差してその間をヒアルロン酸などが満たしている。
これらのもととなる繊維芽細胞もみられる。
知覚や皮脂・汗の分泌、排泄、体温調節、皮膚の弾力性、強さ、潤い保持などの働きがある。



★乳頭層
・・・真皮の上層部分。知覚神経、末梢血管が張り巡らされている。

★網状層
・・・真皮の下層部分。約90%を膠原繊維が占め、弾性繊維と網目状に交差し、その間をヒアルロン酸などが満たしている。

★膠原繊維(=コラーゲンファイバー)
・・・コラーゲンからなる。コラーゲンの生成にはビタミンCが必要。皮膚の保湿性や弾力性に関与する。コラーゲンが減少するとヒアルロン酸が増加してむくみ、弾性や保湿性が低下してかさついたりシワの原因となる。

★弾性繊維(=エラスチンファイバー)
・・・エラスチンからなる。弾力性のある繊維タンパク質。


★ヒアルロン酸
・・・ゼリー状の高分子多糖類。高い水分保持力を持つ。皮膚中のヒアルロン酸は、加齢とともに減少する。

★繊維芽細胞(=フィブロブラスト)
・・・真皮中にある細胞。コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などを作る。


・皮下組織(=皮下脂肪組織)
・・・疎水性の結合組織からなり、脂肪細胞が多い。
身体の部位や栄養状態、年齢により厚さが異なる。
思春期以降の女性は特に発達する。
栄養貯蔵、保温、保湿、衝撃を和らげるなどの働きがある。



②皮膚の分泌と吸収



★経皮吸収
・・・皮膚の表面から真皮まで入ること。(吸収されたものは血管に入って血流に乗り、全身を巡る。)




・付属器官
・・・汗腺、脂腺、毛、爪がある。


★汗腺(外分泌腺。真皮深層~皮下組織にある。)
・・・エクリン腺とアポクリン腺がある。


★エクリン腺(=小汗腺)
・・・体のほぼ全体に分布するが、特に手のひらと足裏に多い。
開口部は皮膚表面で汗孔(かんこう)と呼ばれる。
体温調節、代謝物質の排泄、皮脂と混ざって弱酸性の皮脂膜を作り、微生物の増殖を防ぐなどの働きを持つ。
自律神経との関与が深い。


★アポクリン腺(=大汗腺)
・・・わきの下や外陰部、乳輪など特定の部位にあり、開口部は毛包上部にある。
内分泌系との関与が深く、タンパク質と脂質が成分の特有なにおいを持つ汗を出す。(細菌により分解されると体臭となる。)
体温調節の働きはない。



★皮脂腺
・・・手のひらと足の裏以外に分布し、毛包上部に開口する皮脂腺と、口唇、肛門周辺、乳房に直接開口する独立皮脂腺がある。

男性ホルモン→皮脂分泌促進
女性ホルモン→皮脂分泌抑制


★角質器
・毛
・・・表皮が角化したもの。脂腺の影響を受けやすい。寿命は3~5年。

毛幹・・・皮膚から出ている部分。
毛根・・・皮膚内部にある部分。
毛球・・・先端にある、膨らんでいる部分。


・爪
・・・表皮が硬く角化したもの。

爪甲・・・外に出ている部分。
爪根・・・隠れている部分。爪根にある爪母基より上に成長する。
半月・・・皮膚から出た、半月状の部分のこと。角化がまだ不十分。


・ケラチン
・・・毛、爪、皮膚を作る硫黄を含むタンパク質の総称。



③健康状態と皮膚
・・・全身の健康状態の影響を強く受ける。(特に内臓の健康状態が表れやすい。)「全身の健康のバロメーター」と言われる。
女性の生理周期(ホルモンバランス)やストレス、加齢、生活習慣により変化する。




皮膚のところは、構造、名前、働き等はしっかり覚えましょう。

また、表皮・真皮・皮下組織それぞれ、どんな構造をしているか、どんな働きをしているか特徴など、
自分の言葉でまとめる練習をしておきましょう。


次回は、タッチング論です。






☆参考文献☆
アロマテラピーコンプリートブック  ライブラ香りの学校 編
・アロマテラピー用語辞典、資格マニュアル  (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピー検定テキスト(1級・2級) (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト  (社)日本アロマ環境協会



★当ブログは、独学でAEAJアロマテラピーインストラクター試験を受験し、合格した個人のブログです。
AEAJ(社)日本アロマ環境協会とは、一切関係がありません。(認定ブログではありません。)

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解剖生理学 (5)嗅覚 [解剖生理学]

今日は、解剖生理学の(5)嗅覚です。

資格マニュアル28ページです。

引き続き、大事だと思うポイントを書いていきます。


(5)嗅覚

①嗅覚の仕組み
・・・これは、ぜ~~ったいに覚えましょう!
「嗅覚」からして、アロマテラピーには大事ですよね。

どんな仕組みで匂いを認識するのか?
非常に大事です。試験にまず出ると思っていい。二次試験でも狙われやすい所だと思います。必ず、自分の言葉でまとめられるようにしておきましょう。

また、嗅覚に関わる部位名なども把握しておきましょう。
嗅糸は、何を貫いて嗅球に至るのか?(←「篩骨」ですね。篩骨(しこつ)。これ、非常に大事です。必ず覚えましょう。)


②嗅覚の特殊性
・・・嗅覚は、非常に疲労しやすいということ。また、他の聴覚・視覚などの感覚器官とは異なり、一番に大脳辺縁系に伝えられるということ。


★においの順応
・・・同じ匂いをしばらくかいでいると感じなくなるということ。(これは嗅細胞が疲労することによる。)

★嗅覚閾値

閾値・・・匂いを判別出来る必要最低限の量のこと。物質により、匂いの閾値は異なる。


・閾値が高い・・・匂いに鈍感なこと。
・閾値が低い・・・匂いに敏感なこと。
※嗅覚閾値には個人差がある。また、天気や健康状態によっても閾値は変わる。
歳をとったり、疲れていると嗅覚閾値は高くなる。(40歳くらいから衰え始めるそうです。)また、男性よりも女性のほうが閾値は低い。(匂いに敏感。)←女性は、妊娠・出産するからでしょうか?子供がおなかの中にいる時に、腐ったものとか食べたら大変ですもんね。(食べ物が腐っているかどうかはまず、匂いを嗅ぎますよね。)
女性でも、月経・妊娠時は嗅覚が敏感になります。(まれに月経中は嗅覚が鈍くなることもありますが、これは「特異的嗅覚喪失」といいます。)

また、有色人種のほうが敏感だと言われる。
体調によっても感度は変わる。


★嗅覚異常
・・・急性、慢性の鼻炎や鼻中隔の奇形、神経衰弱、ストレスなどにより、匂いが分からないこと。


★嗅覚錯倒
・・・嫌なにおいが分からなかったり、芳香を悪臭と感じたりすること。


★プルースト作用(効果)
・・・あるにおいを嗅いで、ある記憶を思い出すこと。※マルセル・プルースト著の「失われた時を求めて」より


★ドミトリー効果
・・・共同生活をしていると、女性の月経周期が同じになることがある。これをドミトリー効果と言う。(嗅覚が関係しているため)



③嗅覚と精神作用
・・・なぜ、においを嗅ぐことにより、精神に影響を与えるのか?また、自律神経系や免疫系、内分泌系への影響は?(これは嗅覚の仕組みが分かれば理解できるかと思います。)



匂いって、大事ですよね。

最近読んだ、ロバート・ティスランド氏の著書にも書いてあったのですが、味覚の殆どは、「におい」なんだそうです。(風邪などをひいたりして、鼻がつまっていると、味が分からないってことありますよね。)

また、コーヒーの香りそのものにも、リラックス効果があるそうです。

精油を使うことだけがアロマテラピーではありません。
匂いは、私達の生活に切っても切れないもの。
花や木々のいい匂いを嗅いだり、おいしそうな料理の匂いを嗅いだり・・・。
匂いが分かることで、私達の生活はより一層豊かになるのではないかと思います。

嗅覚のところは、非常に大事ですので、用語辞典などの参考書をよく読んで理解してください。
嗅覚の仕組みのところは、図に描いたり、イラスト付きの参考書を読むのもおすすめですよ。
あやふやなまま、試験に臨むことのないよう、しっかり覚えて下さいね。


次回は、(6)皮膚 です。





☆参考文献☆
・アロマテラピーコンプリートブック  ライブラ香りの学校 編
・アロマテラピー用語辞典、資格マニュアル  (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピー検定テキスト(1級・2級) (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト  (社)日本アロマ環境協会



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解剖生理学 (4)免疫系 [解剖生理学]

今日は、解剖生理学(4)免疫系 です。
資格マニュアル28ページです。
引き続き、大事だと思うポイントを書いていきます。


(4)免疫系


・・・免疫系は二つに分けられるが、それは何と何か?
自然免疫系とは?獲得免疫系とは??
自然免疫とは、どのようなものがあるか?また、獲得免疫は何と何に分けられるか?それぞれ、細胞性免疫と体液性免疫の違いは?(これ、大事です。)

人工免疫とは?抗原、抗体とは?抗体のIgA、IgG、IgM、IgD、IgEそれぞれの違いは?(非常に大事です。特にIgA、IgG、IgM、IgEは必ず覚えましょう。)

アレルギー反応とは?(特にアナフィラキシーショックは非常に大事です。必ず覚えましょう。)何の抗体が関与しているか?

HIV(エイズ)。何の細胞が侵されるか?そして感染の結果、免疫力が低下することにより起こる症状。(日和見感染。これ、すごーく大事です。日和見感染とは何か?必ず覚えましょう。)

自己免疫疾患とは?


人の免疫器官とは?骨髄の働き。幹細胞から何が分化し、更に何に分化するのか?

免疫細胞。何があるか?

造血幹細胞とは?また、その働きは??

白血球は何に分けられるか?顆粒球の種類。何が一番多いか?アレルギーに関与する顆粒球は??

単球。働きは?また、血管から組織中に入ると何になるか?マクロファージとは?その働きは??

リンパ球とは?また、何に分けられるか?

サイトカインとは何??

T細胞とは?その働きは??また、何に分けられるか?

ヘルパーT細胞の働きとは?
サプレッサーT細胞の働きとは?(B細胞の抗体産生を抑制する働きは重要です。)
キラーT細胞とは?また、その働きは??
B細胞とは?その働きは?
オプソニン作用とは?

非特異的免疫機構とは?特異的免疫機構との違いは??

NK細胞とは?その働きは??

リンパ液、リンパ節とは?

脾臓の働き。


ざっと書いてこんなところです。

まず、非特異的免疫機構と特異的免疫機構の違い。
非特異的免疫機構にはどのようなものがあるのか?
特異的免疫機構とは、どのようなものか?細胞性免疫とは?体液性免疫とはどのようなものか??

色々覚えることが多いので、1つずつ確実に覚えていきましょう。
分かりにくければ、図を書いたりするのもおすすめです。
実際、自分の体でも起こっていることなので、風邪をひいた時にでも、「あ、今自分の免疫はこんな状態なのかな?」と想像するのも、ある意味理解を深める・・・かも?です。

ここは、「目で見る体のメカニズム」が分かりやすいです。持っている方はフル活用してください。



新訂 目でみるからだのメカニズム

新訂 目でみるからだのメカニズム

  • 作者: 堺 章
  • 出版社/メーカー: 医学書院
  • 発売日: 2000/10
  • メディア: 大型本








ごちゃごちゃになりやすい所なので、イメージして覚えるようにするといいですよ。
実際、自分がウィルスになったとして、体内に入ろうとする。入る。そうしたら、まず、どのような攻撃をしかけてくるか?ゲーム感覚?でイメージして勉強するのもいいかも!?

ここは必ず出ますので、しっかり、確実に覚えましょう。

分かるようになると、「人間の体って何てよくできているんだ!」と感動?しますよ。



次回は、(5)嗅覚 です。





☆参考文献☆
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庄司菊雄著 「においのはなし」 アロマテラピー・精油・健康を科学する [アロマテラピー関連の本]








↑丁度今、読み終わった本です。


花や野菜、肉の匂い、植物と昆虫の関係、動物社会のフェロモン、人間とフェロモン、
においの化学、においの生理学、健康とにおい、アロマテラピーのこと、においによる母と子の絆、おひさまのにおい、ひとのにおい・・・。などなど、身近なにおいについて書かれた本です。

難しいかと思いきや、素人でも分かりやすく読みやすいです。


植物がなぜ芳香物質を作るのか。そして、動けない植物が身を守る方法とは?読んでいて「へぇ~」なことが沢山です。


そうそう、プルースト効果についても書かれていました。

「プルースト効果」 とは、ある匂いが昔の記憶を引き起こすこと。

よく、特定の香りを嗅ぐと、昔のあることを思い出すってこと、ありますよね。

おおまかに言うと、匂いを嗅ぐと、匂い分子が嗅上皮の粘膜に付き嗅毛に受容され、嗅細胞を刺激してそれが電気的信号として嗅細胞→嗅神経→大脳辺縁系の一部である嗅球、嗅索→大脳皮質の嗅覚野で匂いとして認識されるのですが、記憶を司る「海馬」という部分も、大脳辺縁系の一部なんですね。だから、香りと記憶は密接に関係しているわけで。

ロバート・ティスランド氏の著書にも書かれていましたが、香りを嗅ぎながらだと記憶力がアップするというのも、香りが伝わるメカニズムを見てみると納得。ですよね。


特定の香りが昔の記憶を引き出すこと。私でいえば、一年前なんですが、ある台所洗剤を使った時のこと。
その洗剤を使い始めた瞬間、その匂いで昔のこと、当時彼であった旦那が一人暮らしをしていた時のことを思い出しました。っていうのは、その洗剤が、当時彼(旦那)が使っていたものだったんです。「うわぁ、すっごく懐かしい」と思いました。


それと、3月になるといつも思い出すのが、「春の匂い」。

寒くもなく、暑くもなく。全ての生き物たちが、冬から目覚めて新たに活動するような、なんていうんだろう。ちょっと「もわっ」とした匂い。それを嗅ぐと、いつも、中学校の卒業式を思い出します。
いつも一緒だった友達と離れて、これからの生活に不安とワクワクが入り混じったような、複雑な気持ち。


それから、雨あがりの匂い。雨がやんで、太陽が照り始めた時の匂い。
学生時代、勉強するのに疲れてちょっと一休みで窓から外を眺めていた時のこと。そうそう、丁度、雨あがりだったんだよね。


香りと生活は密着していて、切っても切り離せないものだから、きっと皆さんも同じような経験があるハズ。

ま、そんなプルースト効果などもあったりして、読みやすいのであっというまに読み終わりました。

それにしても、びっくりしたのが、植物が虫や人間に食べられたり、細菌に対抗するために、わざと苦味成分を出していること。動けない植物の知恵ですね。

ウィンター・セーボリーという植物は、カルバクロールという最も抗菌活性の強い物質を、初夏から盛夏にかけてしか分泌しないということ。それは、有害な細菌がその時期に繁殖するからであって、その時期を過ぎればそのようなことは必要なくなるからだそう。

また、ある植物が食べられた時に、ある芳香物質を出してまわりの植物に知らせ、防御物質を分泌させたりするのだそう。

ハチが襲われた時に分泌する、「警報フェロモン」みたいなものでしょうか。とっても興味深い話ですよね。

また、これとは別に、自分のまわりに他の植物が繁殖しないように、芳香物質で他の植物の成長を阻害する働きもありますね。

動けないからこそ、あらゆる知恵を絞って、身を守る為にあれこれしているんだな、すごいなって思いました。


においについて興味のある人、アロマテラピーを勉強している人におすすめです。堅苦しく読み進めることが出来ると思いますよ。






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深みにハマってしまうことに要注意! [勉強方法]

昨日の記事の、コメント欄にもちょこっと書いたのですが、

独学受験者で陥りやすいのが、「深みにハマること。」だと思います。

特に解剖生理学。まじめにコツコツと頑張っている方に多いのではないでしょうか?


解剖生理学でいえば、範囲が難しく広いです。

どこまでやったらいいのか分からない。とか、

これも、勉強したほうがいいの?とか。

そんな風に思ったら、以前書いたこともあると思いますが、「資格マニュアルを活用すること!!」です。

試験は、AEAJ独自の試験です。

資格マニュアルは、いわば「道案内」的なものです。

ただ、範囲がずらずらと書いてあるだけのように感じますが、資格マニュアルはとーっても大事ですよ。
ちなみに、私は今も用語辞典と共に活用愛用してます(笑)
もちろん、コンプリートブックもね。こちらはページめくりすぎて、精油のプロフィールのところ、最近ページの紙が取れちゃいました[たらーっ(汗)]補修しなくては。


まず、迷ったら、とにかく資格マニュアルを見てみましょう。

ここに載っていることが、「全て」です。
それ以下でも、それ以上でもありません。
ぶっちゃけて言えば、ここに書いてあることを勉強すればいいのですよ。
なので、試験前一ヶ月くらいになったら、資格マニュアルのインスト試験の範囲を全て見て、とりこぼしがないかどうか確認したほうがいいです。

資格マニュアルに書かれている範囲を全て完璧にマスターすれば、合格はほぼ間違いないのではないか。と私は思います。

逆にいえば、ここに書かれてあることを理解しなければ、合格することはおろか、インストラクターとして教えることは無理だと思いますよ。
理解していても、分かりやすいように教えることはとっても難しいことですよね。


資格マニュアルに書かれている範囲を完璧にマスターすれば、一次試験で言えば、8・9割は取れるんじゃないかなぁ?(二次試験は文章力も必要となってくると思いますが、、、。)

それ以外でも、知らない問題も、毎回出題されているみたいですが(私の時も出ました。)、出ても1,2問かと思います。

それくらい、大事ってことですよね。


とにかく、資格マニュアルに書かれていることだけを勉強しましょう。
協会が求める範囲以外の勉強をするのは、時間が勿体ないです。
理解を深めるのに必要なことでも、試験が終わるまでは、「資格マニュアルに書かれている範囲」を勉強したほうがいいです。
でないと、最悪、範囲が終わらず試験日を迎える・・・。という恐ろしいことになる可能性もあります。
範囲全て終わらずに試験を受けても、合格はまず無理だと思います。

他の本の言っていることが違っても、
テキストや、用語辞典や資格マニュアルなどで確認して、「協会が言っていること」を最優先しましょうね。
試験問題を出すのは、協会ですから・・・。


その時々で確認すれば、
「何を勉強したらいいか分からない」とか、「どこまでやればいいか分からない」ってことは無くなると思います。

深く勉強しても、それが協会の求める範囲以外では意味がないですからね。
もっと理解を深めたかったら、試験後に勉強するのでもいいですしね。


用語辞典とともに、是非フル活用してみてくださいね。





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解剖生理学 (3)内分泌系 [解剖生理学]

今日は、解剖生理学(3)内分泌系 です。
資格マニュアル28ページです。



(3)内分泌系
①内分泌系の調整機能
・視床下部
・・・とーっても大事です。間脳にある自律神経系の最高中枢。司令塔ですね。
視床下部ホルモンも含め、働きを必ず覚えましょう。

・下垂体
・・・視床下部とは切っても切れない関係です。間脳にあります。視床下部とのフィードバックの関係は非常に重要です。また、下垂体前葉、中葉、後葉からそれぞれ出されるホルモン名、作用、標的器官をそれぞれ必ず覚えましょう。特に、後葉のオキシトシンとバゾプレシンは非常に大事です。試験に出やすい所ですよ。


・フィードバック機構
・・・非常に大事です。内分泌系のポイントとなるものです。どのようなものか、自分の言葉で説明出来るくらいに理解しましょう。


・ホルモン
・・・ホルモンとは何か?微量でも、作用が大きいもの。血液に乗って運ばれ、受容体のある標的細胞のみに作用する。比較的ゆっくり、持続的に作用する。


外分泌腺と内分泌腺
・・・それぞれの違いを確認しておきましょう。



②各内分泌器官と分泌ホルモンの働き
・・・各内分泌器官と、分泌されるホルモン、別名、作用、標的器官をそれぞれ必ず覚えましょう。
覚えにくい所でもあります。表にまとめたりして、毎日少しずつ覚えましょう。

特に、下垂体後葉、松果体、膵臓、副腎、卵巣などは個人的に大事だと思います。


③精神神経的なつながり
・・・ストレスは、自律神経系、免疫系、内分泌系にも影響を与えます。健康学のストレスのところとセットにして、それぞれの関連性をきっちり把握しましょう。何故、過度のストレスが身体に悪影響を与えるのか。密接に関係していることを理解しておきましょう。

これは、ホメオスターシス(恒常性)にも関わります。ホメオスターシスとは?アロマテラピーにも深く関わっていることです。あわせて理解しておきましょう。




内分泌系は、覚えることが多いところです。毎日、少しずつ覚えていきましょう。
必ず試験に出ます。とりこぼしのないよう、しっかり理解しておいたほうがいいですよ。

勉強して理解すると分かりますが、アロマテラピーに一見関係なさそうですが、大いに関係があるところです。
私も、最初、何故範囲に内分泌系があるのか、????でした。
理解できると、色々なことが密接に関連して健康って保たれているんだなーって感じると思いますよ。




次回は、(4)免疫系 です。








☆参考文献☆
・アロマテラピーコンプリートブック  ライブラ香りの学校 編
・アロマテラピー用語辞典、資格マニュアル  (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピー検定テキスト(1級・2級) (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト  (社)日本アロマ環境協会



★当ブログは、独学でAEAJアロマテラピーインストラクター試験を受験し、合格した個人のブログです。
AEAJ(社)日本アロマ環境協会とは、一切関係がありません。(認定ブログではありません。)

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解剖生理学 (2)脳神経系 [解剖生理学]

今日は、解剖生理学(2)脳神経系です。
資格マニュアル28ページです。
引き続き、大事だと思うポイントを書いていきます。


(2)脳神経系

①神経細胞の構造と働き
・・・神経系を構成する最小単位は?ニューロンは、細胞体と、あと何と何で構成されているか?ニューロンのところは大事です。構成や、信号の伝わり方などしっかり覚えましょう。

シナプスとは?神経伝達物質とは?


②脳神経系の分類
・・・中枢神経とは?体性神経は、何と何があるか?体性神経は、意志でコントロールできるということ。脳神経は何対あるか?第一神経~第十二神経まで名称と働きを必ず覚えること。(試験に出やすいです。)
脊髄神経は何対あるか?それぞれの神経名も必ず覚えること。(かなり大事です。)
知覚神経、運動神経も確認。

自律神経とは?恒常性との関係を今一度確認しておきましょう。意志とは無関係。反射的、自動的だということ。
自律神経は何と何があるか?
交感神経と副交感神経。それぞれの作用を必ず覚えること。(必ず覚えること。)拮抗的に働くということ。
交感神経が優位の時の、身体の状態は?また、副交感神経が優位時の身体の状態は?それぞれ覚えましょう。


※神経系はかなり大事です。とりこぼしのないよう、しっかり覚えましょう。



③脳の仕組みと働き
・・・脳の各名称と、働きを必ず覚えること。(特に間脳、延髄、小脳は大事だと思います。おさらいですが、今一度確認してしっかり覚えましょう。)
脳細胞は、約140億個であり、灰白質の部分は26億個あると推定。1300gで一番重い臓器。
大脳半球(右脳・左脳。、また、右脳と左脳は脳梁により互いに連絡し合うということ。)、大脳葉(前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉)、

大脳皮質。別名、灰白質。神経細胞が集まっているということ、
運動野、知覚野、視覚野、聴覚野、嗅覚野。


大脳髄質。別名、白質。神経線維が通っているということ。

灰白質、白質は、脳と脊髄では構造が逆になっているということ。

新皮質、子皮質、旧皮質、大脳基底核、大脳辺縁系(これはかなり重要です。)それぞれの働きなどを確認。



④身体を調節する仕組み
・・・視床下部、自律神経、下垂体、ホメオスターシス(恒常性)など、どれもとても大事です。
それぞれの働き、どのように身体の状態を調節するのか理解し確認しておきましょう。



次回は、(3)内分泌系です。




☆参考文献☆
アロマテラピーコンプリートブック  ライブラ香りの学校 編
・アロマテラピー用語辞典、資格マニュアル  (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピー検定テキスト(1級・2級) (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト  (社)日本アロマ環境協会



★当ブログは、独学でAEAJアロマテラピーインストラクター試験を受験し、合格した個人のブログです。
AEAJ(社)日本アロマ環境協会とは、一切関係がありません。(認定ブログではありません。)

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合格を保証するものではありません。

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