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2010年10月、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターを独学で取得。 メインのブログはこちら。 http://aroma-breeze.blog.so-net.ne.jp/ 「AROMA BREEZE」
アロマテラピーインストラクターの心得 ブログトップ

アロマテラピーインストラクターの心得 [アロマテラピーインストラクターの心得]

今日は、アロマテラピーインストラクターの心得 です。
資格マニュアル31ページです。


ここも、資格マニュアル、用語辞典、検定テキストで十分です。
特に、関連法規についての所は、アドバイザー講習会テキストもよく読んでおいてくださいね。


非常に大事だと思うのが、関連法規について。
検定試験で勉強済みの範囲ですが、もう一度よく理解しておきましょう。

インストラクター、セラピストとして今後活動しようと思っている皆さんも、そうでない人も、
アロマテラピーを仕事でも日常生活にも取り入れるにあたり、ここは大事です。
何かトラブルがあった場合、「知らなかった」では済まされません。

・薬事法
製造物責任法(PL法)
・消防法
・医師法
・あはき法(あん摩マッサージ指圧師、鍼師、灸師等)
・獣医師法


などがありますが、特に大事だと思うのが、薬事法・製造物責任法・医師法・あはき法だと思います。


タッチング論の、タッチングのモラル(用語辞典213ページ)にもありますが、
医療行為」や「医業類似行為」を目的とするものではない。ということ。
アロマトリートメントについては、あくまで「サービス行為」として です。
ここでもこのことに触れるっていうことは、それだけ大事だってことです。

これについては、アドバイザー講習会テキスト34ページ「サービス行為としてのアロマテラピートリートメント」(私が持っているテキストはVol.12なので、最新版ではページ数が違うかもしれません。)、用語辞典241ページを熟読してくださいね。


それから、小分け販売と分割販売。
どっちがダメでどっちはOKか分かりますか?
用語辞典239ページで確認しておいてくださいね。




ここもさらっと終わる所なので、
今の時期や、息抜き時、寝る前、ちょっと空いた時間を上手く活用したりするのがおすすめです。

インストラクター試験では、前にも書いた通り、全範囲まんべんなく出るので、
ここからも1問は必ず出ると思って手を抜かないようにしてくださいね。
間違っても、ヤマを張る ようなことはしないようにしましょう。
ヤマを張って合格出来るような試験ではないことは、受験すれば分かると思います。

もし、合格して、インストラクターの資格が取得出来たとしても、
誰かに聞かれた時に、インストラクターの範囲のものは、すらっと正しく答えられるようにしておきたいものですね。

特に、知らない人は、「これを聞いてくるか~」というようなことも聞いて来たりすることがあるので、
合格後も、忘れぬよう、引き続き知識を深める努力は必要かと思います。
合格して資格が取れたから終わり。ではなく、寧ろ「始まり」だと私は思っています。

折角覚えても、そのままだと忘れてしまいますから・・・。



今月の試験に間に合うように、自分なりにスピードアップして書きましたが、分かりにくい部分もあったかもしれません。ごめんなさい。

今回でインストラクター試験の範囲は終わりですが、今後は補足などがあったら書こうかなと思ってます。

引き続き、何かありましたらコメントくださいね。お気軽にどうぞ。大歓迎!です^^

これからも、時々更新しますので、
お付き合いくだされば嬉しいです。

よろしくお願いします。





☆参考文献☆
・アロマテラピーコンプリートブック  ライブラ香りの学校 編
・アロマテラピー用語辞典、資格マニュアル  (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピー検定テキスト(1級・2級) (社)日本アロマ環境協会
・アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト  (社)日本アロマ環境協会



★当ブログは、独学でAEAJアロマテラピーインストラクター試験を受験し、合格した個人のブログです。
AEAJ(社)日本アロマ環境協会とは、一切関係がありません。(認定ブログではありません。)

自身の体験を元に、インストラクター試験を独学でチャレンジする方を応援するブログではありますが、
合格を保証するものではありません。


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